沖縄の獅子舞-浦添市勢理客の獅子舞を中心に- 宮里祐光氏
2.獅子舞 (2)獅子舞の演じられる日
- 獅子舞というのは、邪気を払う、悪魔を払うという意味で、村の安泰であるとか、豊作、健康、子孫繁栄、そういったものを祈るということで、信仰の対象でもあったわけです。
- もちろん、地域によって演じる日というのは異なっております。6月から8月ぐらいにわたって、いろいろあるのですが、いわゆる豊年を祝う豊年祭であるとか、6月もやはり収穫のお祝いをいたします。
- 守り神だった獅子が地上に舞い降りて、それが各部落を練り歩きます。
- 現在でも沖縄の各地で受け継がれています。獅子頭そのものは180を超える地域で保存されています。
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