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マッピング河合

地下資源の利用(元田)


分類: 地域の歴史 地域: 元田 時代: 昭和


元田

昭和7年4月6前夜から豪雨により金山東側背後の山が午前10頃、高さ約180m、幅約70mにわたって大音響と共に崩落、事務所、製材所、発電所、精錬所を一瞬のうちに埋め尽くし、作業中の人夫11人を生埋めした。村の消防組、在郷軍人、青年団その他村民が夜を徹して救出にあたったが死者6人、重軽傷者5人を出した。重傷者は元田小学校に収容、杉崎から種蔵医師がかけつけ応急手当をしたが、重傷者は担架で古川町の河合医院に収容した。
 

映像クリップ

(17件)
No.タイトル
▼01天生金山の崩潰
▼02天生黒鉛山#001
▼03天生黒鉛山#002
▼04天生金山事務所跡・飯場跡
▼05天生金山大山崩の殉職弔霊碑
▼06天生金山廃坑
▼07天生金山
▼08天生鉱山
▼09天生鉱山精錬所#001
▼10天生鉱山精錬所#002
▼11天生鉱山坑内夫
▼12天生鉱山鉱石搬出
▼13天生鉱山選鉱場落成式
▼14天生鉱山神社の例祭
▼15天生鉱山創立八周年記念事業
▼16天生鉱山神社の例祭#001
▼17天生鉱山神社の例祭#002

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