2、お米について調べよう(3)

お米を食べよう

 自分たちが作ったお米をかまで炊いて食べました。ひとつぶひとつぶ味わって食べました。
 「米」という字は、「八十八」と書くことから、種から米になるまでに88の手がかかっているといわれるが、実際には百以上もの手が必要で、「一粒百種」とも言われる。
 もみから米になるまでに百以上もの手がかかっているというお米。わたしたちはお米から多くのことを学ぶことができました。そして、お米が大好きになりました。

感 想

初めて田んぼに入って、とてもぬるぬるして、スライムみたいで冷たくて気持ち悪かった。田植えは結構むづかしかったけど、やっていたらだんだんうまくなってきた。 龍都
ぐにゃぐにゃ、どろどろ、べたべた、こんなところで田植えをするのはいやだー。でも、やっていたらおもしろくなってきた。


お米に花が咲くなんて初めて知りました。細かいつぶのような点々とした花で、あまりきれいではありませんが、これが米になるのかと思いました。 さやか
今は機械でやってしまうけれど、昔は全部手でやっていたので大変だったと思う。 友紀
いつもは白米ばかり食べているので、赤米やむらさき米を見たときはおどろいた。 和哉
あんな小さなお米のつぶが私の胸の高さまで成長し、1つぶのお米から2000つぶのお米ができるなんてすごい。植物の生命力はすごく強くてたくまし。 あやの
手で苗を植えたり、稲をかまで刈ったりして、昔の人の苦労がわかりました。 孝浩
稲刈りの時、手や腰がとても痛かったけどたくさん収穫できてうれしかった。昔の人は大変だった。 宏典
2000年も前からお米を作っていたなんてすごい。 翔子
日本以外でもいろんな国でお米を食べていることを知りました。いつか外国のお米を食べてみたいです。 千枝
世界のいろんな所でお米を主食にしていることが分かりました。国によって気候に合わせたお米を作っていることが分かりました。 優歩
ぼくたちが育てたお米の味は最高。お米がこんなにうまいとは思わなかった。 裕太
赤米、黒米入りのごはんを初めて食べた。赤飯みたいでとてもおいしかった。昔の人は祭りの時にこういうごはんを食べていたのか。うらやましい。 秀徳
米になるまでにいろんな仕事があり、米作りには水がとても大切であることが分かった。今度、田んぼに石を投げたり、水口をさわっている子がいたら、ぼくは注意したいです。 泰宗
学校に来る途中、周りの田んぼがとても気になるようになった。 佑介
お米のことがとてもよく分かった。私たちにいろいろ教えてくださった小森さんや長柄さんに感謝したい。 由佳
お米大好き
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