1、お米を育てよう(4)

稲刈り
 10月の始め、小森さんにかまの持ち方と稲のかり方を教えてもらいました。稲刈りには、刃がぎざぎざになったのこぎりがまを使います。稲にかまをあててから手で稲をにぎります。そうすると絶対手を切ることがないそうです。そうしてざくっと一気に切ります。
 手を切らないように気を付けてかりました。
 稲をかる人と稲を運ぶ人と手分けしてやりました。かった稲はコンバインで脱穀しました。
 ぼくたちが田植えをした田んぼからこんなにたくさんのお米がとれました。
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 とれたお米はカントリに運ばれ、ここで私たちが食べている白米にされます。


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