沖縄、高山、岐阜女子大学をテレビ会議システムで結び、先生方の協力で多くの親と子どもが共同し、紙おもちゃを作りました。
<沖縄会場>
<高山会場>
<岐阜女子大学>
 高山や岐阜では、文化創造学部の初等教育専攻や、文化情報コース、生活科学の学生が準備や教室で支援活動をしました。
水野先生の指導で、次のような作品を親子でつくり、動かしました。
折り紙や紙コップ、ストローなどを使って、動くおもちゃを作りました。 モモンガ
小鳥
闘牛
ハワイアンダンス
 
―学生の活動―
◆文化情報コースの学生◆
○水野先生の紙おもちゃづくりを16方向からとハイビジョンビデオカメラで6方向から撮影する準備を進めました。
当日は、16台のデジタル・カメラと6台のハイビジョンビデオカメラを1人に1台ずつ担当し、セットしました。
  
 カメラ16台を一斉に動かす(シャッターを切る)装置を用いて、各方向から同時に撮影していました。(これは、岐阜女子大学で教員や学生で検討し始めた、他に例のない方法です。)舞や踊りの撮影にも使っています。
  16台同時シャッターを切っている様子
 この映像をインターネットを用いて各会場に送り、逆に遠隔地の会場の様子も見ていました。
今後、学生はこの映像を用いて、新しい提示資料作りを始めます。
・・・DVDやインターネットを用いて提供します
     
◆初等教育専攻の学生、生活科学専攻の学生◆
○高山会場では、初等教育専攻の学生が、おもしろ紙おもちゃ教室の支援活動と調査に行き、子どもと一緒に活動しました。
  
○岐阜の明徳キャンパスでは、紙おもちゃ作りの実習の参加と子どもたちの紙おもちゃ作りの支援をしていました。
  
 親と子どもが共同して、作品を作る活動を見て、教員になる者にとって、大変に勉強になったようです。

○岐阜女子大学 太郎丸会場では、高校生と学生が参加しました。
  
     
○沖縄では、岐阜女子大学の大学院の方々などの協力で、多くの親子が参加し、実施されました。
  

 

◆親子の“おもしろ紙おもちゃ教室”の結果◆
 現在、各会場から調査用紙を送っていただいています。
結果が出ましたら、お知らせします。
(多くの方々から、ぜひ参加したいとの意見や、親子教室の教材として、利用できるとの意見があります。)

 
岐阜女子大学 デジタル・アーキビスト