□ 試楽祭

 @ 集合準備(朝8時半〜)
  裃(かみしも)姿に一文字傘を手にした役員たちが社務所や境内に集まる。また雅楽麗人をはじめ、舞姫、巫女も装束を整え、それぞれ別室でくつろぎ控えている。
 A 整列(9時25分〜)
  役員や当番たちが並び始め、社務所から幣帛の入ったからびつが出てくる。
 B 手水の議
  手水係がひしゃくで手に水をかけてやり、手を拭く紙を渡す。

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□ 例大祭

 C 修祓

 D 参進・着座

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□ 神幸準備

○ 雅楽・舞姫、釆女が下り、白丁姿の行列奉仕員は自分の持つ旗を受け取って下りて行く。

○獅子舞○ shishimai

 12時過ぎから、境内、石段下の広場で宮本組獅子五匹が獅子舞を奉納する。奉納を行った獅子は、表参道を下りて行く。

○闘鶏楽○ tôkei­raku

 獅子が退出すると、拝殿下で待機していた闘鶏楽が道行きを奏しながら石段を下り、広場で大きな輪をつくる。幾つもの曲目を奉納し、終わると二列になって拝殿前に進み再び待機する。

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□ 神幸祭

 19日午後1時近く、からびつが拝殿前に着けられ、神事が始まる。闘鶏楽の鉦の乱打のうちに、からびつに神還しが行われる。その後闘鶏楽が露払いをして、表参道の石段を下りていく。

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□ 宮本祭

○ 御神輿への神還しが済むと、五匹の獅子が奉納される。その後氏子から供物が供えられ、供物と参詣者のお祓い、祝詞奉上を行う。

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□ 御神輿御巡行 □


○宮本祭
が終わると、
闘鶏楽が所定の位置まで前進する。


○神楽台○ kagura­dai


神輿も少し前進し、進行係の指示によって行列ができていく。

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