■実践力のある上級デジタル・アーキビスト育成
文部科学省の大学院教育改革支援プログラムに、岐阜女子大学大学院の「上級デジタルアーキビスト育成」が採択されました。(平成20年9月11日文部科学省発表)
 
◆平成21年2月7日 「教育改革支援プログラム フォーラム」開催のお知らせ
 
 「大学教育改革支援プログラム」は、「新時代の大学院教育」として、社会の様々な分野で幅広く活躍する、高度な人材を育成する大学院博士課程、修士課程を対象として、優れた組織的・体系的な教育取組に対して重点的な支援を行うことにより、大学院教育の充実化を推進することを目的とされています。
 また、この大学院教育改革支援プログラムは、すべての学問分野を対象とし公募され、273件の申請があり、その中で66件が採択されました。(人社系:21大学25件)

<参考>
―平成20年度 文部科学省 大学院教育改革支援プログラムの人社系(文系)採択大学院―
東北大学、茨城大学、東京大学、東京外国語大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、奈良女子大学、長崎大学、青森公立大学、慶應義塾大学、上智大学、女子美術大学、明治大学、早稲田大学、岐阜女子大学、南山大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学、吉備国際大学

 
 今回、従来の実績に基づく教育が大学院教育で評価され採択されたことは、本学にとって大変名誉なことであります。これまで各分野でご協力頂いた、北海道から沖縄までの各地域の方々、また、教育研究指導に色々な面でご協力頂いた、大学、国立科学博物館など研究施設の方々に、感謝いたします。
 今後、ますます多様な面でご協力をお願いいたしますが、どうかよろしくお願いいたします。
 
文部科学省の大学院教育改革支援プログラムの採択で大学(学部生)・大学院・社会の体系的な教育体制を充実整備!!


大学・大学院・社会


大学から社会人までの一連の体系的な教育の充実が推進できます。

 
 本学の学生にとって、大学(学部)・大学院・社会人の全域で、学生の卒業後の教育支援も含め、総合的な教育が可能になりました。
 また、大学の社会貢献においても、履修証明制度を学則で決め、社会人の支援も大学院レベルまで充実します。
 
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